接触不良ってなんだ?ああ、自分で修理したい

パソコンが起動しない場合

パソコンが突然、起動しなくなることがあります。電気工学ということばがあるのかどうかもとっさにはわからない者からすると、何をどうしていいのかさっぱり見当がつきません。でも専門家は、配線をいろいろいじって、単なる接触不良だとか、すぐ原因がわかるんですよね。そうなれる人ってどういう能力がある人なんでしょう。どういう素質があったら、そういうことがわかるようになるんでしょう。つくづくうらやましいと思いましたね。

パソコンが直せる人は

なんとなくですが、パソコンが壊れた時には、直せる人を100人が取り囲んで羨望のまなざしで見ているという構図が目に浮かびます。実際には、100人の中にひとりいたら幸運な方じゃないでしょうか。実際の場面では、パソコンが自作できるような人はちらほらはいますが、大半の人はパソコンが壊れたら修理に出すしかない人たちです。千人いたらひとりって気もしますね。パソコンが壊れた経験のある人なら、自分で直したいって痛切に思ったことがあるでしょう。

メーカーのチャット機能は便利

メーカーは修理方法をアップすることはなく、自己修理は決してせずに修理に出すようにと言うのが基本です。ただ、チャット機能で相談できることもあり、その際は、インターネットを通じて詳しい画像のページを知らせてくれて、自己修理でき、修理に出さずに済みました。修理と言っても、ファンにつまった綿ぼこりを取っただけですが。でも、デスクトップパソコン本体のふたの外し方も知らなかったんですよ。このように、画像でメーカーが伝えてくれれば、自分でできることはいろいろあるんです。

プリント基板設計において、スリットを横断する配線を行わないことは基本です。そうすることで、経路がクリアになりノイズを軽減出来ます。