引越しトラックが来るのに荷造りが終わらない

解約日は後ろにはずらせない

引越しすることになったら、家主に解約予告期間前に引越しの意志を伝えることになりますが、文書で伝えることになっている場合は結構困りますよね。解約日を記入することになるわけですが、記入して渡したら最後、もう変更はできません。解約予告期間はたいてい1か月になっていますから、1か月後の日付を書き込んで出したとして、果たしてその日まで荷造りできるかどうかですね。できない場合って、珍しくないですよ。ありがちなことです。

荷造り以外にも用事が次々と

引越しまでは、荷造りだけしていればいいってものじゃないですものね。役所に行って手続き、電気ガス水道関係の手続き、引越し会社の手配、思いがけない用事も次々と押し寄せがちです。さぼってるわけじゃなくて、ずっと引越し作業をしていても、間に合わなくなることってあるんじゃないでしょうか。そういうことも想定して、解約日は余裕を持たせてなるべく遅い日にちにしたほうがいいんでしょうね。その分家賃は多くかかりますけど。

間に合わなくなりそうなら

引越しの荷造りが間に合わなくなりそうだとなったら、3日前くらいにはそう判断して、引越し会社の荷造りサービスを利用することですね。もっと間際になっても、利用できることはあるかもしれませんけど、引越しシーズン中だと厳しいでしょう。当日、トラックが到着してから頼むわけにはいきません。運が良ければ、引越し会社のスタッフが手伝ってくれて、荷物搬出までこぎつけられるかもしれません。でも、スタッフが回れ右して帰ってしまうこともあります。

不用品の回収はインターネットで簡単に検索し会社を見つけることが可能です。宅配の方が取りに来てくれる会社もあります。